2つの視点から見ることが大切です。
①毎回払う保険料を安くする(月払・半年払・年払・一時払)
②累計払込保険料を安くする
終身保険を考える時は
必ず、この2つの視点を持ちましょう。
①毎回払う保険料を安くする
月払・半年払・年払・一時払
いずれの払い方を選ばれたとしても
まずは、
支払い時に払える保険料であることが大切です。
保険料を安く抑える、割引という点では
まとめて保険料を支払う方が安くなります。
一時払 > 年払 > 半年払 > 月払
毎月支払うよりは
半年か1年でまとめて払う方が
保険料は安くなります。
しかし、
当然のことながら
1回に支払う保険料は
月払より年払の方が高くなります。
当たり前のことかもしれませんが
年払を選んだ場合、
1年分をまとめて支払う訳ですから
支払いが発生する月に支払えるだけの
保険料の準備ができていることが大事です。
「割引があるから年払」を選んだものの
保険会社からの請求が来た時には払えない。
ということになると、保険は失効になってしまいます。
さらに、
毎回払うより保険料が安くなるのが
「一時払や全期前納払」という払い方です。
これは、
契約時にお金をまとめて払ってしまう払い方です。
例えば、
1万円の保険料を30年間払い続ける。
となると
1万円 × 12か月 × 30年 = 360万円
この360万円を
先に払ってしまうという方法です。
この方法を使えば、
360万円に対して割引が適用された
より安い保険料になります。
これだけのお金を一時的に払える余裕がある方は
安くなるので当然お勧めです。
銀行の窓口販売等でよく提供されている
「一時払終身保険」というのはこのタイプですね。
近畿ファミリーでも
一時払終身保険や
全期前納払終身保険は人気がある商品の一つです。
退職金や預貯金の預け替え先の一つとして選ばれます。
今回は、
①毎回払う保険料を安くする方法を見ていきました。
次回は、
②累計払込保険料を安くする方法で見ていきます。










