医療保険にご加入
神戸市 白木様(30代・会社員)
お客様インタビュー [取材日:2011年3月]
神戸市の白木様と私(米井)とは大学時代の同級生。
優秀な彼は、工学系の大学院を卒業された後に技術系(主に解析)のお仕事をされています。
生命保険をお考えになったきっかけは結婚、お子様誕生といろいろな人生の変化が訪れた5年前のことです。
その後、短期の入院ではありましたが、病気で入院をされて給付金もお受け取りいただきました。
保険屋の仕事と技術屋の仕事。それぞれ別の道を歩んでいますが、理系、技術者系の立場の方から見た生命保険についてお話しを聴かせていただきました。

━━━生命保険のことを考えられたきっかけはありますか?
一人暮らしの時は、保険のことなんて何にも考えてなかったですね。
それまでは、保険屋さんだけが儲かる商売だと思って、目も向けなったですね。
実家の母が郵便局の保険に入ってくれていたので、将来こうした方が良いよとか、満期が来たら自分でやってね。とか言われたのが記憶にあるくらいでしょうか。
結婚して子供ができて、その時が大きなきっかけかな。
その時も、自分は保険はいらないと思っていました。けれど、妻に経済的な視点から説得されて、やっと関心を持てたという感じでしょうか。
━━━その時は保険にどんな印象を持っていましたか?
テレビCMを通してしか知らないもので、保険会社の名前と有名な女優さんが出てくるCMが印象的だったくらいでしょうか。
お金を持っている大きな企業体というイメージで、保険のことは本当に「分からない」という存在でした。
自分のような技術系の大学を出た者にとっては、例えば薄型テレビのように、「何かモノを製造して、売る」という流れが無いのに、保険会社はどうやって事業をしているのか全く分からなかったですね。
━━━保険についてのイメージはどう変わりましたか?
今までは、とにかく安ければいいじゃないか。ネットで価格を調べて、安いものを買えばいいと思っていました。
でも保険については、「目と目を合わせて」フェイストゥフェイスで考えないといけない大切なものと思うようになりました。
━━━実際に入院をされて保険のイメージはどう変わりましたか?
「自分が入院をするなんて!」本当に思ってもみなかったことですね。
思いがけず入院をして、気持ちが落ち込んで、病院から請求書が来て、さらに気持ちが落ち込んだ時に、保険料を支払っていた保険会社からお金が入ってくるというのは、社会として良い仕組みだなと思いましたね。
でも実際に入院した時、私自身は保険どころではなく、とにかく治って良かったという気持ちがいっぱいでしたが、妻は喜んでいましたね。

━━━保険についての印象を教えてください。
保険は、保険屋だけが得をするという商品ではなかったということが分かりました。
また、精神的にマイナスなった時に経済的に持ち上げてくれる、助けてくれるので、自分は良い保険に入ったかなと思っています。また、周りの人にも言っています。
営業担当者がコロコロ変わったり、保険を売ったら終わりという担当者に当たったら恐いなと思います。コミュニケーションがあって、アフターフォローがきっちりとしている会社が信頼できますよね。
━━━近畿ファミリーへメッセージをお願いします。
神戸支店が欲しい(笑)
家にはすぐに来てもらえるので助かるのですが、同時に申し訳ないという気持ちもあるので、気軽に相談に行ける場所が近くにあると嬉しい。
バブル期のような保険で儲かったという時代は確実に終わったと思います。
僕らの時代は「人」。人と人とが繋がるきっかけであって欲しいですね。インターネットを駆使するのも良いですが、最終的に人との関わりがある近畿ファミリーは良いかなと思います。

















